| Trance Innovation | |
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| Beat Portの利用方法 |
| T.Beat Portとは |
※登録項目が変更されているのに気付くのが凄く遅れました(気付いたのは2008/01/03(汗))急遽ページを編集中です、2008/01月中にはページ編集を終える予定です。 作業している最中の、2008年1月中旬にBeatportが大半のコンテンツで日本語対応となり、こちらのページ自体が不要となりました。↓に行けば普通に日本語環境で登録できるはずです^^; http://www.beatport.com とりあえず日本語に対応しているサイトである事を前提に紹介するページへ再構築する方向で検討中(2008/02/03) Beat PortはアメリカのDigital専門のクラブミュージックショップ。 クラブミュージック界のITunes Music Storeといえる程、突出したシェアを握っている事でも有名。 為替レートの関係から日本人が最も利用しやすいショップなのでまずここから利用するのがオススメ。 ポンド=ドル間のレート差によるレーベルサイドの不公平感から2005年に平均して$0.50の値上げが行われましたが、それでもまだこちらが最安値です。 http://www.beatport.com @音質 mp3-320kbps mp4-192kbps wav-1411kbps +$1.00 ※フォーマットの選択はCrate,最終決済確認画面で選択できます、何も操作しない場合はmp3となります。 @価格帯 新譜=$1.99 旧譜=$1.49 独占・限定=$2.49 @決済 クレジットカード(事前登録式) |
| U.登録方法 |
1. 画面右上方のこちらのRegisterをクリックします![]() 2.下のような画面が表示されるので読める人は読んでAgree(同意する)をクリックします ![]() 3.アカウントの作成、入力が終わったらSubmit(提出)をクリックします。 ![]() First Name: 名 Last Name: 姓 Email Address: 任意のメールアドレス User Name: ユーザーネーム、ログインする際のIDとなります Password: パスワード、自分で覚えやすく他人に類推されにくいものにしましょう Confirm Password: パスワードの確認 4. アカウントをアクティブにする 無事アカウントが登録されれば続いて表示される画面を見てください。 ACCOUNT STATUS PENDING EMAIL ACTIVATIONという文字が目に留まるはずです。 まぁ英語はさておき要はアカウントはまだ正式に登録されていませんという事です。 上の3.のアカウント登録を終えると登録したメールアドレスに"Welcome to Beat Port"という題のメールが届くので、届いたメールの"Click Here To Activate Your Membership"をクリックします。 これでようやくアカウント登録に関しては終了です、しかしまだ買物はできません。 5. Beat Portの画面に戻りログインされているか(できるか)確認します これでアカウント登録はひとまずは完了です、カートに商品を入れる事も可能です、しかし買物を行うには事前にクレジットカードや住所の項目を入力する必要があります。 ![]() 6.画面が切り替わったら上にアカウント、下にパスワードを入力しLoginをクリックします ※もしパスワードを忘れた場合はForgot Pass?をクリックしてください。 E-Mailの入力フォームが表示されるのでそちらで確認する事ができます。 7.My Accountをクリックします 入力を終えるとしたのSign Inの部分がMy Accountに、Registerの部分がLog Outに切り替わります。 ![]() 8.Main Navigation右側のHomepage部分、Payment & BillingのEditをクリックします 全ての必要項目への入力を行います。 ・Credit Card Number: クレジットカードのナンバーを入力します。 ・Credit Card Type: クレジットカードの種類を指定します、残念ながらJCBは使えません、そちらしかないという方は残念ながらBeat Portは利用できませんが、Audio Jelly, Dance Tunesなどは対応しているので利用可能です。 ・Expiration Date: クレジットカードの利用期限、月/年度で入力します。 ・CVV2/CID Number: VISA, Master Cardならクレジットカードの番号の後ろに書かれている三桁の数字。 ・Address 1: 大字、番地以下を入力します。 ・Address 2: マンションなどの場合はこちらも入力します。 ・City: 町名等を入力します。 ・Country: Japanを選択します。 ・State/Province: 州の事なんですが、こちらは都道府県を入力しておいて差し支えないと思います。 ・Zip Postal Code: 郵便番号を入力します。 ・Primary Phone: 電話番号を登録します。 ※登録したら場合によっては電話がかかってくるんじゃないかと不安を持つ方もおられるかもしれませんが、少なくとも私は利用して2年間かかってきた事はありません。多分言葉が通じないのは向こうもわかっているはずです(笑) メールに関してもニュースレターか、サイトのメンテナンス告知、もしくは無作為に当選者を決める企画やイベントで商品が当たった場合くらいです。 入力が終わったらSubmitをクリックします、エラーがなければ登録されます、その後一旦トップ画面に戻ります。 8. 登録完了 となるはずです、はずとして言えないのは私が登録したのは2004年なので現在と登録形式が若干異なっていたのと、試そうにも登録する代わりのクレジットカードがない為です、しかし以前BBSでご質問があった際に同様の登録の仕方で無事購入されたようなのでここまで来れば完了したはずです。 |
| V.買物をする前に |
| 初めてみるものはなんであれ戸惑うものです、ここでは曲を探す上で必要な操作方法と各部について簡単に説明していきたいと思います。 1. 画面右上方のSign Inをクリックします ![]() 2.画面が切り替わったら上にアカウント、下にパスワードを入力しLoginをクリックします ![]() 3.ナビゲーションを使いこなす 基本的にBeat Portではこちらのバーでの操作の結果が右のメイン画面(Homepage)に反映されます。 ![]() @検索する 一番上の空白部分(Armin van Buuren)と入力している部分は検索窓です、GoogleやYahooと同様、こちらで文字を入力すればその結果が表示されます。一つ注意が必要なのが3文字以上でなければ検索できないという事です、少数ですが2文字以下の名前のアーティストもいます、例えば有名な所でBTなどは検索する事ができません、その場合はひとまずその人物がRemixを担当したりコラボレーションを行ったアーティストをイメージしましょう、そこから辿っていく事ができます、BTの場合だとDj TiestoとLove Comes Againという曲を共同作曲しました、この曲にはBTの名前も表示されていますので、その名前をクリックすれば再検索する事が可能です。 @Main Navigation ・Music: Sub Navigationにジャンルの一覧が表示されます。 ・Browse: Sub Navigationにブラウザ画面が表示されます、検索機能を使わなくてもこちらからArtist, Labelなどの条件で曲を探す事ができます。 ・My Account: ログインしている場合は自分のアカウント情報が表示されます、ログインしていない場合はアカウント登録画面が表示されます。 ・Forums: フォーラムが表示されます、スタッフの書き込みもあったりと意外と重要な情報がこちらで掲載されています。 @Sub Navigation ・New Release: 日々のチェックはまずこちら、最新曲が表示されます、ジャンル選択も可能です。 ・Exclusive: 独占リリースした曲はこちらに表示されます、注意して欲しいのは独占というのはアメリカという意味を指しており同時にAudio JellyやDance Tunesで販売されるケースもあります、あとVinylやCDのリリースに先駆けてDigital Releaseされる場合や、レーベルとの契約で世界で最初に販売する曲などの場合もこちらに表示されます。 ・General Content: ジャンルを選択する項目です。 ・Back Catalog: 昔にリリースされた曲をショップに追加する場合はこちらに表示されます、時々貴重な曲も追加されるのでこちらも要チェック。 ・Classic: 決してクラシック音楽ではないのであしからず(笑)こちらも昔にリリースされた曲という意味ではBack Catalogと同じですが、平均して3年以上前にリリースされた曲はこちらに表示されます。 ここまでで分からない部分がありましたか? もしなければ準備は終わりました、あなたの欲しい曲を見つけてください! |
| W.実際に買物をする |
1. ログインが切れていた場合は、画面右上方のSign Inをクリックします![]() ※セキュリティ保護の為か、ログイン後ある程度時間が経過すると自動的にログインがキャンセルされます。 2.画面が切り替わったら上にアカウント、下にパスワードを入力しLoginをクリックします ![]() 3.曲を探す ![]() 探し方としては検索してお目当てのアーティストの曲を探す方法、Sub Navigationを利用する方法の主に二通りの方法があります、定期的にチェックをしているならNew Releaseをまず見るのが定番ですが、やはり初めて利用するのならまずお目当ての曲をゲットしたいのが人情、というわけでここではArmin van Buurenの曲を探してみましょう。上の検索スペースで件名を入力します、上では最初の文字を大文字にしていますが、実際は小文字でも構いません、ただし全角は認識しません。 4.検索結果を見る ![]() 検索するとHomepage部分にはこのように結果が表示されます、最初はRelease Date順に表示されますが各件名をクリックすれば別条件でも並び替えが可能です。 5. 買えない曲もある"Territorial Error" まず最初に心構えを持って欲しいのが載っている全ての曲が買えるわけではないという事です、確かに大部分の曲は購入可能です、しかし例えば上のArmin van Buuren feat. Justine Suissa - Burned With Desire (Ultra)ですが、こちらのBuyをクリックするとこのようなポップアップが表示されます。 The following Tracks are not available in your territory 下記の曲はあなたの地域では利用可能ではありません ![]() 経緯は不明ですが特にUltra Records、Nebulaの曲は何故かこのように引っかかる事が多いです、例えばBurned With Desireは権利自体はArmada Musicがもっており、それはUltra Records, Nebulaなどがライセンスを取ってリリースするという形式をとっています、その契約上なのかUltra Records、Nebula共にの販売は自国のみと限っているのかもしれません。どうしてもそれらの曲を入手したい場合はギフトカードを利用する裏道でそれぞれの国のI Tunes Music Storeを利用するか、Vinyl. CDSを購入するしかありません。元のレーベルの曲(たとえばArmada Music, Black Hole Recordings)はまずこのような制限はかかりません、しかしライセンスを取りリリースするレコード会社のライセンス盤については買えないケースもあると心得ておきましょう。 6.買いたい曲が決まったら ![]() 上のようにBuyボタンをクリックしましょうするとこのようにCrateに商品が入ります。 Check Outをクリックすると決済ページへと移ります。 ![]() 決済のページですがクレジットカード等の事前登録が正確に行われていなければエラーが出ます。その場合は再度登録が正しかったかどうか確認してください。問題がなければ最終確認画面が開きます、そちらでCheck Outをクリックすれば購入完了です。 7.買った曲をダウンロードする 購入後すぐにダウンロードを行えるページが開きますが、間違って閉じてしまった場合はMy Account⇒Download Libraryからもページを開く事ができます、通常24時間以内なら何度でもダウンロードできるという形式をとっているショップが多いのですがこちらの場合は2度程度しかできないようです。もしダウンロードに失敗した場合は、その旨とメールに届いた注文番号を書いてメールを送りましょう、すぐに対応してくれるはずです、中学英語程度でも十分通じます。 Downloadボタンをクリックするとダウンロードが始ります、保存するを選択してHDDに保存しましょう、この場合ブラウザ設定によってはダウンロードが始らない場合もありますが、もう一度クリックすれば始るケースもあります。正確にDLできるかどうか確認する為にFreeで公開されている曲で試すという手もあります、Beatport Promotionで検索してみてください、こちらの曲はDJやアーティスト、レーベルのプロモーション目的で公開されている曲で無償でダウンロードが可能です、ただしDownloadするにはログインしている必要があるので注意してください。 あともし購入した曲をダウンロードするのを失敗したとしても諦めてはいけません、どんなに下手な英語でも対応してくれ(…るはずです)私のケースですが、注文番号と(複数同時購入する場合もあるので)購入した曲を添えて、失敗した旨を送っただけで対応してきれました。 最後にひとつだけ注意して欲しいのはInternet Explorerだと購入失敗する可能性が高いという事です(特にアップデート直後)Mozillaは比較的、安定的に購入できるはずです。 |